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近況報告

 
GW明け、3年ぶりに風邪を引いた。好天が続いた後半に庭仕事をした際、思いの外暑くて汗びっしょり。その流れでちょいと一休み、気付いたら喉の奥が痛くなってというお決まりのパターン。

汗が退き始めて 「このまま行くと風邪ひくぞ」 と思った時に作業を再開すればよかったのだが、あまりに疲れていて動けなかったのだ。まったく情けない話だが、その後エラい目に遭った。

何となく熱っぽかったので一応体温を測ってみるも、風邪の引き始めだからまだ大したことはない。その状態で赴任先に移動したのが連休最終日、さぁ明日から仕事ガンバロー…ところが、その晩から症状は一気に悪化する。

体全体が熱っぽくて頭がガンガン痛いのは当然として、とにかく咳が酷くて朝までほとんど寝られない。それが3日間続き、いくらなんでももう峠は越すだろう・そろそろ快方に向かうはずだと思ったその時、いきなり鼻血ブー(爆)。いや笑いごっちゃない。


     ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~


鼻血ってナニ? 風邪とは関係ないよね?…いや、そういえば鼻の粘膜が弱って云々とか聞いたことがあるから、全く無関係でもなさそうだ。それにしても、出血の程度が尋常ではない。鼻の下にツー…とかそんな可愛いものではなく、ティッシュペーパーをあてがう余裕も無いほど一気にザーッ!

慌てて指で鼻をつまむ(後で知ったが、鼻血の止血はそれが最も有効な手段らしい)が、口の周りはおろか着ていたシャツは血まみれで、床一面は血の滴だらけ。そうこうしていると、鼻の奥(喉の入り口)あたりに何か異物感を感じたので、トイレで吐き出してみた。

便器にボトリと落ちたのは、ゴルフボール大ほどのどす黒いゼリー状の塊。な、なんだコレ?(・・;)…とよく見ると、血の塊だったからビックリ。ただの風邪だとナメていたが、これにはちょっとビビった。

後に調べて分かったことは、血液が固まり始めてかさぶた状に変化する過程の姿らしい。つまり、健康な血液ならそうなるのが正常で、そうやって出血部が塞がるんだと。ずっと鼻をつまんでいるので溜まった鼻血が出口を求めて口中に溢れ、その途中で固まったんだろう。

すぐにでも病院に行きたかったのだが、運悪く週末に掛かっており、なんとか月曜日の朝まで持たせなきゃいけない(月曜日は仕事休み)。鼻血は15分ほどの止血操作で止まったものの、ちょっと油断するとまたドバッと吹き出し、それが日曜日一杯まで続いたから疲れたー。

結局なんやかんやで平熱に下がるまでに要した期間はざっと3週間、とても長い戦いだった。原因は自分の不注意だが、たかが風邪と思うなかれ、これから風邪を引けばもれなく鼻血ブーがセットで付いて来るとしたら、おちおち風邪も引いていられない。

加齢と共に、抵抗力というかウィルスをやっつけるパワーが、若い頃とは比較にならないほど低下しているのは間違いない。タフなことには少々の自信を持っていたが、これからは気を付けなきゃ。





それはそうと、低山ハイクは2月を最後にとんとご無沙汰(1つ前の記事ね)。理由は、その2月の下山時に熊の情報が入って来たから。これまで地元の山では目撃情報は無かったのだが、ついにというか、とうとう居付いたようだ。

猪と鹿には何度も出会ったことはあるが、熊だけは未経験なので素直に怖い。全身筋肉の塊で俊足、おまけに二足歩行可能で木登りが上手いなんて、こっちにしてみれば最初から逃げ場がないも同然じゃん(^^;)。

これまではたまたま出くわさなかっただけで、実はかなり以前からじっとこちらの様子を物陰から窺っていたのかもしれない。もしそうだとすると、「だったらこれまで通りで大丈夫だろ」 なのか、それとも 「いや、これ以上人間が興奮させちゃヤバいだろ」 と考えるべきなのか、そこが分からない。


   マーキング遠目

ズラリと並んだマーキング跡。右奥に写っている男性が教えてくれた。


     爪痕

地面からの高さで成獣か幼獣かの見当がつくらしく、これはおそらく小熊。いっちょまえにこういうことやるんだな。


いずれにせよ、これまで見たこともないマーキング跡がハッキリ確認出来たからには、こちらから向かって行く(無遠慮に向こうの生活圏に入り込むという意味)必要は無い。出くわした時の対処法を含め、しばらくは情報を収集しようと思っている。

現在、地元以外で安心して歩けるのは九州の地だが、遠方になるので夜も明けきらないうちから出掛けなきゃいけない。しかしねぇ、そういうのはもう億劫なんだよなぁ…と、最近また山から遠ざかり始めたので、それがとても気になっている。

 

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近況報告

 
ご無沙汰埋めの記事をば。

   2019.02.17

アップする画像はいつもと一緒だ(笑)。この日は人が多かったのでアルコールでプレヒートしたが、炎が見えんから困るな。


一頃に比べると気温は若干上がったが、そうは言ってもまだ寒い。もう少しの辛抱やね。

 

テーマ : 写真日記
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仕事用もタフ

 
急遽、仕事用のカメラを買うことになった。かれこれ4~5年ほど使ってきたCanon IXY DIGITALのシャッターが、時々おかしくなり始めたのだ。半押し測距はするのだが、その後全押ししても無反応という現象で、盆明け頃からその兆候が表れ始め、次第に頻度が増してきた。

もう少しの間は動いてくれると思うが、こと仕事用となると、完全KOまで追い込んでから次のを手配したのでは遅い。今のうちにニューマシンを手に入れ、老兵はサブ機に回ってもらうことにした。


擦れてIXYのYしか残っていないが、モデル名は確か600番台だったと記憶している。あ、5円玉は気にしないで(笑)。

   ixy

ケツのポケットに入れていてしゃがんだら液晶が割れたのが、この夏の切ない思い出。皆さんもケツ圧にはご注意くだされ(^^;)。これもいけなかったろうなぁ。


10年ほど前、型遅れで安かったIXYを初めて使い、その使い易さが一発で気に入った。それがNB-4Lというバッテリーを使っており、以降ずっとNB-4Lが使える機種だけで繋いできた。相棒とで2台/現場にもう1台で通算6台になるが、充電器を事務所に2個設置して、常時ボディ3台/6個のバッテリーで休まず回してきた。

ボディが壊れる度に随時入れ替えつつ、バッテリーは廃棄しないで6個になるまでには何年もかかった。しかし、残念ながらそのNB-4Lは既にキヤノンでは御役御免になっている。バッテリーが消えてしまうと新機種も出てこなくなるので、いつまでもこのバッテリーに固執するわけにはいかない。

正直言うと、これまでもIXYにはちょっと荷が重い、ハードな使い方をしていると思っていた。狭~い空間の奥の方にカメラだけを突っ込んで撮る事が多々あるのだが、そこから出す時によく落とすんだな。大した落差ではないものの、電源ON(レンズが出た状態)のまま度重なるショックを与えるのは、カメラにとって良いわけがない。

バッテリーが揃ってしまったのでおいそれと替えられなかったが、どこかで踏ん切りをつけて、この次はレンズが飛び出さない防水カメラに替えようとずっと考えていた。ホコリっぽい環境でもあったので、可動部の無いタフ系カメラの方が安心だ。

実際、日頃山で使っているTG-870も既に何度か落としているにもかかわらず、どっこもなーんもおかしくない。やっぱタフなカメラってイイわ(落とすなよ)。しかしこれまた残念なことに、近年キヤノンからはその手のカメラが姿を消してしまった。


長年馴れ親しんだインターフェイスには未練があったが、無いものは仕方がない。思い切って他社製への乗り換えを敢行することとなった。

   G-Pod

カメラは新品(?)になるのか分からないが、リコーイメージングのオンラインショップで見つけたアウトレット品。Amazonにももちろんあったのだが、リコーの方がゴリラポッドのおまけ付きで1,000円ほど安かった。


他にニコンやフジにもタフカメラはあったが、これを選んだ理由は、なにを隠そう(また)バッテリーだ。AmazonでWG-40W用のROWA互換バッテリーを調べていて、それの説明欄にあった同型バッテリーが使える機種名の中に、日頃山で使っているTG-870&まだ手元にある名機CX4の両方が書いてあったのだ。

ちなみにバッテリーの型番は
  ・ペンタックスのD-LI92/リコーならDB-100
  ・オリンパスのLi-50B
  ・パナソニックはVW-VBX090(-W)
  ・カシオのNP-150かNP150
…らが該当するらしい。カメラの機種別で見ると途方もない数だが、それとは別にバッテリーの型番からも辿れるようになっていたので、大いに助かった。こういう分かり易いまとめ方はさすがROWA。

良かった、今度はスカ喰らわなくて済んだぞ(爆)。TG-870&CX4ともに予備バッテリーを持っているから、何も悩むことは無い。買うつもりでAmazonを見に行ったのに、なんだか申し訳ないけど。

早速使ってみたが、TG-870よりボディ幅が若干大きくて、各ボタンのクリック感が明確なこともあり、防水機の割に操作性は良い。絵作りに関してもハナから重箱の隅を突つくつもりは無いので、僕的には全然OKだ。前のIXYと比べると相当デカくなるが、この類ならば目を瞑ろう。

ついでに、ボディ全体を包み込んでいる鎧のような井出達のおかげで、このままRICOHのロゴをCASIOと書き換えても違和感は無さそう(やめろ)。

こんな光り輝いた姿は今しか見られないから、備忘録代わりに記事にしてみた。長い付き合いをしたいもんだ…いや、長持ちしてくれなきゃ困るよ(笑)。まぁ元々ペンタックスから引き継がれた息の長いカメラだから、そこは安心出来ると思っている。

 

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