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仕事用もタフ

 
急遽、仕事用のカメラを買うことになった。かれこれ4~5年ほど使ってきたCanon IXY DIGITALのシャッターが、時々おかしくなり始めたのだ。半押し測距はするのだが、その後全押ししても無反応という現象で、盆明け頃からその兆候が表れ始め、次第に頻度が増してきた。

もう少しの間は動いてくれると思うが、こと仕事用となると、完全KOまで追い込んでから次のを手配したのでは遅い。今のうちにニューマシンを手に入れ、老兵はサブ機に回ってもらうことにした。


擦れてIXYのYしか残っていないが、モデル名は確か600番台だったと記憶している。あ、5円玉は気にしないで(笑)。

   ixy

ケツのポケットに入れていてしゃがんだら液晶が割れたのが、この夏の切ない思い出。皆さんもケツ圧にはご注意くだされ(^^;)。これもいけなかったろうなぁ。


10年ほど前、型遅れで安かったIXYを初めて使い、その使い易さが一発で気に入った。それがNB-4Lというバッテリーを使っており、以降ずっとNB-4Lが使える機種だけで繋いできて、相棒とで2台/現場にもう1台で通算6台になる。充電器を事務所に2個設置して、常時ボディ3台/6個のバッテリーで休まず回してきた。

ボディが壊れる度に随時入れ替えつつ、バッテリーは廃棄しないで6個になるまで何年もかかった。しかし、残念ながらそのNB-4Lは既にキヤノンでは御役御免になっている。肝心のバッテリーが消えてしまうと新機種も出てこなくなるので、いつまでもこのバッテリーに固執するわけにはいかない。

正直言うと、これまでもIXYにはちょっと荷が重い、ハードな使い方をしていると思っていた。狭~い空間の奥の方にカメラだけを突っ込んで撮る事が多々あるのだが、そこから出す時によく落とすんだな。大した落差ではないものの、電源ON(レンズが出た状態)のまま度重なるショックを与えるのは、カメラにとって良いわけがない。

バッテリーが揃ってしまったのでおいそれと替えられなかったが、どこかで踏ん切りをつけて、この次はレンズが飛び出さない防水カメラに替えようとずっと考えていた。ホコリっぽい環境でもあったので、可動部の無いタフ系カメラの方が安心だ。

実際、日頃山で使っているTG-870も既に何度か落としているにもかかわらず、どっこもなーんもおかしくない。やっぱタフなカメラってイイわ(その前に落とすなよ)。しかしこれまた残念なことに、近年キヤノンからはその手のカメラが姿を消してしまっている。


長年馴れ親しんだインターフェイスには未練があったが、無いものは仕方がない。思い切って他社製への乗り換えを敢行することとなった。

   G-Pod

カメラは新品(?)になるのか分からないが、リコーイメージングのオンラインショップで見つけたアウトレット品。Amazonにももちろんあったのだが、リコーの方がゴリラポッドのおまけ付きで1,000円ほど安かった。


他にもニコンやフジも選べたが、これを選んだ理由は、なにを隠そう(また)バッテリーだ。最初はAmazonでロワの互換バッテリーをポチろうとしていたが、それの説明欄にあった適合機種名の中に、日頃山で使っているTG-870&まだ手元にある名機CX4の両方が書いてあったのだ。

ちなみにバッテリーの型番は
  ・ペンタックスのD-LI92/リコーならDB-100
  ・オリンパスのLi-50B
  ・パナソニックはVW-VBX090(-W)
  ・カシオのNP-150かNP150
…らが該当するらしい。カメラの機種別で見ると凄い数だが、それとは別にバッテリーの型番からも辿れるようになっていたので、大いに助かった。こういう分かり易いまとめ方はさすがROWA。

良かった、今度はスカ喰らわなくて済んだぞ(爆)。TG-870もCX4も予備バッテリーを持っているから、当面は大丈夫だ。買うつもりで見に行ったのに、なんだか申し訳ないな。

早速使ってみたが、TG-870よりボディ幅が若干大きくて、各ボタンのクリック感が明確なこともあり、防水機の割に操作性は良い。絵作りに関しても重箱の隅を突つくつもりはハナから無いので、僕的には全然OKだ。

ついでに、ボディを取り囲んでいる鎧のようなプロテクターのおかげで、このままRICOHのロゴをCASIOと書き換えても違和感は無さそう(やめろ)。

こんな光り輝いた姿は今しか見られないから、備忘録代わりに記事にしてみた。長い付き合いをしたいもんだ…いや、長持ちしてくれなきゃ困るよ(笑)。ま、元々ペンタックスから引き継がれた息の長いカメラだから、それに関しては安心出来ると思う。

 

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さて、熾そう

 
山に登った時、山頂で必ず写真を撮る人って多いと思う。景色云々というより、山頂の標識を写して 『確かにここに登った』 という証を残すための記念撮影だったり、所要タイムの目安にしたい等、色々あるだろう。

僕も多くの山でそうしているつもりだが、地元の低山だけは緊張感が無いからか、時々撮るのを忘れる(笑)。しばらく経って撮っていないことに気付いても、慌てて撮ることはまず無い。また次に来た時に撮ればイイや…と、あまり気にしない。


山頂の写真はそんな調子だが、火熾しを再開してからは食事中の様子を必ず押さえるようになった。バナナの頃はほとんど撮らなかったけどな。湧くまでの間がヒマなのもあるが(笑)、山頂の写真なんかよりこっちの方が、後々見返した時に楽しいからかもしれない。

   ESBIT

これは、TG-870に画像を転送していたら体が冷えてきたので、そのまま飲むつもりだったお茶を暖めようの図。アルコールコンロは時間がかかるんだ。


こちらはガソリンコンロをプレヒートしているの図。プレヒートはアルコールを使うことが多いが、このように燃料をそのまま使ったりもする。

   プレヒート

この時は僕一人だったので燃料を抜いて行ったが、見えるところに人が居る時は、この炎を見てビックリするかもしれないのでアルコールで密やかに(笑)。


こっちは最近の写真で、買ったばかりのEPIの風防を試すの図。こんなのがよくザックに入ったな(笑)。

   EPI

のんびり撮っていると、味噌汁が冷めちまった(笑)。気付けばもうそんな季節か…


     ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~


火熾しを再開して以降、やはり山頂に居座る時間が長くなった。特に、周囲にいた人達が下山して一人の時間が訪れると、待ってましたとばかりに羽を伸ばしてしまう(笑)。とは言っても、静かな時間があまり長く続くと大型の獣が出てくるので、ほどほどにして下りなきゃ(^^;)。

 

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たまには火熾し

 
朝晩の気温が下がり始めたのを機に、ここ最近は山で火を点けている…いやいや、山 「に」 じゃなくて山 「で」 ですので(爆)。携帯型コンロを使って暖かい食べ物を食べるという意味ね。

もうすぐ2年になるが、地元の低山ではコンロを持ち出しておらず、バナナを2本食べ終わるとそそくさと下りていた。最初はそれで良かったが、段々と山での行動に余裕が無くなってきたように感じ始めたので、双眼鏡を導入してみたのが昨年の夏。しかし、1年以上同じ山に通い続けて同じ景色ばかり見続けていると、さすがに飽きる(笑)。

で、またコンロを出してみようと。地元の低山如きに少々大袈裟な気もするのだが、こうやって火を熾すことを思い付いたのも、殊のほか厳しかった今年の夏がようやく終わったからこそ。素直にそうしよう。(^^)

     P-153

そう、傾きを修整したら今度は日付が傾くのよ(爆)。


 

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