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見え過ぎ仕事人

“必殺仕事人2010”を見終わりました。
まぁ面白かったですが、中村主人バージョンと比べて映像が鮮明過ぎて、見えなくても関係ない細部まで見え過ぎるんですよね。
なので、物語の展開に集中出来ませんでした(私は)。

なんだかフィルム写真とデジタル写真の違いに似ているというか、相通じるものを感じたのは気のせい?
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No title

おはようございます!

僕も観てましたが やはり中村さんが居ないと寂しいです
デジタルとフイルムですか なるほどそんな評価もあるかも知れませんね 綺麗だけど味が無いとでも言うのでしょうか?

No title

yk-jijichanさん、こんにちは。
たまたま仕事から戻ってTVのスイッチを入れた時が始まりでした。
各キャストもなかなか面白い設定で、それなりに見応えはありましたが…
映像自体が抜群に美しいんです。古いブラウン管TVで見ても(笑)。
しかし、セリフの一言一言や微妙な表情の変化などが印象に残らない。

俳優さんのキャラクターに依存する部分も多々あるとは思いますが、藤田まことさんの“普段はおとぼけ⇔殺る時は鬼”というギャップだけでドラマ全体に凄い迫力があったので、昨晩のようにあれほど細部まで見せなくても充分見応えがあったんですね。
…と考えると、何を撮りたかったかが明確に表現できている写真なら今流行りの超解像度もHDRも不要、場合によっては少しぐらいピンボケでも構わない…「そういう写真が撮れるよう、精進せんとイカンなぁ…」と、ドラマそっちのけでそんなことを考えてしまいました 。 (^ ^;)ゞ
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