森の中へ:01

エラそうに“プロローグ”とか書いちまったもんだから、おかげで他の記事を草稿しても差し込めないじゃないのさ(笑)。Exciteブログは、記事を立ち上げた順番を入れ替えることが出来ないため、草稿(記事の下書き)を作ってしまうとその日付の位置に固定されます。

あまり調子に乗って下書きを増やすと、それが公開済みの記事一覧に埋もれてどこにいったやらわからなくなりそう。おまけに予約投稿も出来ないので、その点だけは以前のgooブログの方が使い易かったな。でもまぁ、完成した記事中の写真は圧倒的にこちらの方が扱い易いので、それぞれ一長一短・痛し痒しってところですね。


ということで、やーっとこさ現像が上がってきました…ったくもう、撮ったのが何年も前のような気がしますねぇ。 へ(´o`;)へ

今回、約10年ぶりにバケペンllを山に連れて行きました。以前は標準105と200mmレンズでしたが、今回もう1本増え、おまけに私も歳をとったのでさすがに重かったです。しかし、これから先も長く楽しみたいので無理せず回数を重ね、体力回復に努める所存でございます。

       〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

「あ、今の良かった」…とUターンして戻って撮ったカット。身長が5メートルぐらい欲しいな(笑)。200mm

PENTAX 67ll + FUJICOLOR PRO 400(以下同/クリックでチョイ拡大)。


森に入ってしばらくは誰とも会わず、聞こえるのは自分の足音だけ。55mm



以前はこんな場所に来てもどこをどう撮ればいいのか皆目見当がつかず、結局撮れずに諦めたことも数しれず。105mm



今ではどこをどう切り撮ろうか悩むのが楽しくて、撮りだしたらもう「かっぱえびせん」。105mm



展望の利く稜線とはまた違った意味で、森の中での撮影も被写体の宝庫なり。55mm


       ~・~・~・~・(続く)・~・~・~・~

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No title

お邪魔します。
待ってましたよ!楽しみに。

私が最近改めてフィルムに傾倒する様になったのにはちょっとしたきっかけがあります。周りに情報交換できる写友がいないので、私は雑誌を良く読みます。Eos5D, 67II, 4x5の3つのフォーマットで作例を載せている記事を最近読みました。紅葉の写真なのですが、細かい葉の一枚一枚の解像感が、4x5と67II に比べて5Dは明らかに不明瞭なんですよね。紅葉の微妙なグラデーションも全然再現されてないし‥‥ 最近でこそ645D等、更に上が出てきましたが、ちょっと前までは、5Dと言えば、フルサイズの高嶺の花という印象だっただけに驚きました。

と、前置きが長くなりましたが、上の写真も細かいディテールまで解像されていて、胸がスカッとします!

それにしても、ネガスキャン本当にお上手ですね。私も研究して頑張ります。

No title

Inagy Takaさん、おはようございます。
スキャン結果は、エプソンのスキャナドライバとフィルムの性能に助けられており、“色転び” が少ない素直な色なら、おおむねどんな画像でもどうにかなりそうです。
完成したと判断して一度保存しても、翌日あたりに再度確認すると全く違う印象になることが多いので、出来上がってもすぐにはアップしないほうがいいことが多いです。

最近思うのですが、解像感はエッジがシャープであれば他はどうでもいい、ではないようですね。
輪郭に囲まれた部分の諧調が豊かで滑らかでなければ、その優れたシャープネスも生かせないと思います。
諧調性能と解像度(デジタルなら画素数、フィルムならスキャン時の解像度設定)のバランスがキモになると思います。
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