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森の中へ:03

先日の久住での写真はあれで終わりにしようと思っていましたが、調子こいて残りのフィルムもかなりスキャンし終えていたので(またかぃ)もう少し出そうと思います。結局ワタシは、撮った写真を小出しには出来ないタチのようで(笑)。

今度のはいつもの105mmがメインですが、このレンズはネイチャーでもガンガン使えますね。標準レンズなので遠くの景色を撮ってもパッとしないのは当然ですが、割と無頓着な構図で多少背景がごちゃごちゃしていても、焦点距離が105mmなので近めの距離だと俄然面白く、町中のスナップ同様に撮るのが楽しい…いや、それ以上にファインダーを覗くだけでゾクゾクするレンズです。


この立て札通りに牛に遭遇したことはまだ無いなぁ。有刺鉄線は別名 “イガ線” というんだな。

以下、PENTAX 67ll + 105mm + FUJICOLOR PRO400(写真はクリックで拡大)


ファインダーの見えが悪いカメラだと「こう切ろう」と思いつくことも無いでしょうね。



こうやればどんなんなる・どうやればこんなんなる…がわかってくるにつれ、俄然面白さが増します。



肉眼ではありえない描写をしてくれるカメラとレンズ、思った通りに受け止めてくれるフィルムにただただ感謝 m(_"_)m

撮影はもちろんですが、スキャン&レタッチも思い通りの絵が出てくるとこれまた面白い。

    ~・~・~・~・(こうなったらどさくさ紛れに続けてしまおう)・~・~・~・~

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No title

お邪魔します。

最後の1枚、本当に肉眼ではあり得ない描写ですね。見ながらあれこれ考えているのですが、絞りを浅くして、枯れ木にピントを合わせて、前後を大きくボカすと言う事でしょうか。中判ならではですね。

ちなみに、私の周りでは有刺鉄線をバラ線と言います。

No title

Inagy Takaさん、こんばんは。
仰る通り、開放一発勝負です。
距離は5~6mぐらいでしょうか。
ルート中にこんな場面がたくさんあるわけではありませんが、人が歩いた踏み跡がくっきり見えている、ちょうどそのすぐそばに折れた木があったのはラッキーでした。
木の中は完全な空洞だったので、この木もいつまで立っていられるかわかりませんが、もうかなり朽ちたこの高さだったからこそ今回被写体として選んだとも言えますね。

No title

うんうん、ばけぺんの105mmは傑作レンズですね~♪
私もこれをつけてばけぺんのファインダーを覗くのが趣味ですわ~。^^
立体的な写真を撮る方法について聞かれたことがありますが、「ばけぺんで105mmつけて撮るだけ!」と答えておきましたよ~♪

No title

blackfacesheepさん、おはようございます。
ホント、どこで使っても凄い描写をするレンズですね。
ちょっと絞り過ぎたかな? と思ってもまず大丈夫で、逆にパンフォーカスにはなかなか出来ないかもしれません。
ボディはそれなりにデカいですが、これだけの写りを提供してくれながら、レンズ単体ならずいぶんコンパクトなのもいいですね。
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