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3/3 ラスボス

 
     ~・~・~・~・~・(最終編)・~・~・~・~・~


一度は落ちたモチベーションもなんとか持ち直し、後半は良いテンポで撮り進むことが出来た。

     180

一通り撮っていい時間になったので、そろそろ帰るか…と、そこでチラッと昔の記憶が蘇ってきて、「またとんでもない渋滞が起こらなきゃいいけどな」と、縁起でもないことを考え始める。


クルマに戻り、一応駐車場の出口でそーっと外の様子を窺ってみる。が、どうやら人も車もそれほど多くないようだ。「しめしめ、この様子なら今回は無事に帰れそうだ」…と通りに出て、歩行者もそこそこ歩いている狭い通りをゆーっくり進んでいた、その時だった。いきなり前方に出やがったのさ、観光バスというとんでもない大物が。

これぞラスボス、どうりで対向車が来ないわけだ。その通りでは、過去何度も渋滞の原因になっているヘタクソ 残念なクルマを見てきたが、そもそもバスが入って来られるような広い道じゃぁないから渋滞が起こっていたわけだ。そこにアンタみたいなデカいやつなんぞ到底無理、地元の者でなくても異様な光景にしか映らないと思う。

ついさっき、ソーッと覗いた時にクルマと人が少なかった理由はまさにそれ。たった今そのバスが通せんぼしたところだったから、そこに向かって行った僕は『地獄の渋滞へようこそ~』…って大きな口を開けて待っていた罠に、自分からまんまとハマりに行ったも同然じゃないか(^^;)。


しかしその時の僕は「今始まったのならまだイケる、向きを替えてそこの路地を抜ければ…」と、脳内をこんなに血が駆け巡るのって何年ぶりだろ?ってぐらい考えたね(爆)。つまり、地元ならではの強み・地理ならオイラに任せろってやつで、クルマで入れるか入れないか・どこそこに抜けられるかが全て頭の中に入っているので、咄嗟に閃いた山越えルートを辿ってノーミスで家に帰り着くことが出来た ε=(´o`; )。

     135:Ctrl+U Red-up

いやー参った、一時はどうなることかと思った。あの時後ろに他車が居なかったからすぐに向きを変えることが出来たが、もし詰まっていたら退路は断たれて完全KO、もしかすると今でも渋滞の真っ只中で車中泊してるかもしれない(爆)。


後で考えてみたが、よくもまぁそんな所まで入って来やがったなと言いたくなるほど狭い道での出来事だから、あのバスは事前の情報収集が充分ではなかった可能性がある。普通なら国道沿いにある観光会館というところにバスを停め、団体の観光客はそこから歩んで来るはずなんだけどな。

それにしても、狭い道に目を疑うような巨大な塊が居座った絵面は、違和感も迫力も満点だった。あの光景は撮りたかったなぁ(笑)。前からは誰も来なかった(来たくても無理)から、クルマを降りてちょっと下がって135mmあたりで撮ったら絵になるでぇ…と一瞬だけ考えたが、後ろに誰も居なかったから逆にそんな余裕ナイナイ(笑)。


     …来週行ったらまた会えるかな?(冗談じゃない ^^;)。


まぁ色々あったけど、なにはともあれ久しぶりに季節感のある写真を撮ることが出来て良かった。また行くことがあれば(行く気になれば)、その時は電車かバスを使うことにしよっと。

     ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

ということで、1枚ぐらいはモミジの写真を出しとく。僕は赤一色より緑・黄色が入り混じる走りの頃が好きなので、ココを切り撮ってみた。このぐらい露出を切り詰めると、リバーサルフィルムを思い出すな。

   135

もう少し紅葉が進んだ方が良い色合いになるが、広いお寺の敷地内を探し回ってやっとここを見つけたので、今回はこれで良しとしよう。それに、最近は短時間でもこんなの撮ってると首が痛くて痛くて、元の姿勢に戻ってもしばらく動けなくなる。そう、ラスボスと闘って一発イイの喰らった時みたいに(爆)。


さて、問題はこの次にやって来る冬ですわ。いったいナニを撮りゃいいんだろ?(・・)

 
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