森へ:復路

 
爽やかな朝の光も大好きですが、日が昇ったら昇ったで別の楽しみがあるのが新緑期の森の醍醐味。
写真好きにとっては、ここから体力と根性がものをいいます。特に首ですわ…
以下すべて、PENTAX 67Ⅱ + FUJICOLOR PRO400 + ND4。


新緑期の撮影散策が寒い時期と大きく違うのは、上ばかり見て歩くこと

105mm


上を向いて総重量3kgの物体をおでこに乗せていることになり

55mm


首にかかる負担は35mm一眼レフの比ではありましぇん

55mm


しかしどんなに辛くともかっぱえびせん(やめられないとまらない)
165mm


これを撮るために担ぎ上げたんです。やめるわけにはいきません。

165mm…あ、調子に乗るから途中でフィルムが無くなっちまったじゃないかっ!


最後に、下を向いて一枚。…あぁ、楽だ(笑)。

105mm(これのみノーフィルター)

       〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

よく考えると、ウェストレベルファインダーならこんな苦労はしないわけで、だったらRB67で…冗談じゃありません(笑)。ボディもレンズもバケペンより一回りデカいあのカメラを担いで山に登るなんて…ん〜、来年当たりチャレンジしてみるか。ヘタするとテント持参になるかもなぁ…いや、やっぱこんな森の中で一人で寝るのは嫌だ(爆)。

 
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No title

こりはすげえ~♪
山の上までばけぺんを担ぎ上げるとは・・・もう神なんであります。^^
しかし、それだけのことはある写真が撮れましたねえ、すばらしい~~~♪
この透明感、この稠密感、この立体感・・・ばけぺんでなければ描き出せません。
こういうとんでもないカメラを使っていると、デジタルってまだまだだなあ・・・と思ってしまいます。^^;

No title

blackfacesheepさん、こんばんは。
仰る通り、このあたりはまだまだフィルム中判カメラの独壇場だと思います。
しかし、いつまで持ちますかねぇ…PENTAX 645D と Nikon D3X がほぼ同じ価格なんですよね。
中判デジタルでも無駄な機能を削ぎ落とせば、ヘタすると多機能35mmフルサイズ一眼レフより安価に出せるかもしれません。
となると、PENTAX 67Dなんて代物が出てくるのも時間の問題かも…まぁそれが645フルサイズぐらいの素子かもしれませんが(笑)。
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